2026年5月– date –
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醤油と豆腐
醤油と豆腐のチャンネル
映像祭のために北海道の釧路に通う時期がありました。かつて全盛期の釧路には、炭鉱があり、製紙工場が全稼働し、そして日本中から漁船団がここに滞在してはカムチャッカ半島沖で魚をとっていたらしいです。それが200海里の設定とともに、北の漁場に行けな... -
感想
シネ・ヌーヴォーにて「清水宏」を見る:「大佛さまと子供たち」「蜂の巣の子供たち」
実は、「日本映画」の歴史に触れる授業を担当したりしている。そのため、数多くの映画を見ているはずだ!と思われたりするが、実はほとんど見れていない。それはとても恥ずかしいことだとは感じている。 しかし、実は年間に200本以上の映画を見てはいる。... -
コラム
港の記憶を手繰る旅
和歌山県は「海の県」である――と、いまさらのように思う。 だが、その海はどこにあるのだろうか。すでに私たちは、和歌山を陸からしか見ていない。 昭和七年、田辺に鉄道が通じた。今から見れば、それは遅い開通だった。しかしそれは「鉄道がなかった」の...
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