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コラム
港の記憶を手繰る旅
和歌山県は「海の県」である――と、いまさらのように思う。 だが、その海はどこにあるのだろうか。すでに私たちは、和歌山を陸からしか見ていない。 昭和七年、田辺に鉄… -
教育


フィールドワークにおける「正しさ」と非対称性
地域へのフィールドワークで、聞き取り対象である高齢の男性の発言に対し、教員がその場で「一喝し」制止したという事例がSNSで話題となっているようです。学生に対す… -
コラム


久々の論文誌(査読付)への投稿
恥ずかしい話です。久々に、査読付き論文誌への投稿をしました。今日、さっき、投稿が終わったところです!これが本来の仕事の姿です。今、ちょっと調べてみると、最後… -
教育


各県の自県大学進学率
2026年4月19日の朝日新聞の記事で「地元大への進学率 じわり増」という記事が掲載されていました。昔は大学進学といえば、東京や近隣の大都市への進学。さらにはその… -
雑感ノート


科研費エレジー2026
さて、本日は言い訳と自己弁護と、自己への憐れみの文章を読んでいただきたい。 月曜日に科研費の審査結果が返ってきました。3月の段階で不採択通知は来ていますが、こ… -
雑感ノート


2025.12.31.に想う。
戦後80年を終える日に 今年も、まもなく終わろうとしています。今年は戦後80年ということで、8月15日周辺にメディアが総力を挙げた特集が組まれていました。一言でまと… -
横須賀一九五三


もう一つの物語——函館で生まれた女性
函館で生まれ、戦後混乱期に埼玉県所沢市で暮らし、4人の「混血児」の母となった本田章子。彼女の娘として生まれ、養子縁組で渡米した本田和美。そして、自身に日本… -
横須賀一九五三


澤山さんを偲んで、12月7日、K’s Cinemaで上映
今年も東京ドキュメンタリー映画祭が今週末から始まります。この映画祭は、大袈裟に聞こえるかもしれませんが、私の人生を変えた場所です。私の映画『Yokosuka1953』… -
雑感ノート


「音楽が人を救う」ということ ─ 『ボールドアズ、君。』
東京で話題作となり、満を持して大阪に凱旋してきた『ボールドアズ、君。』。私はこの映画を、5月9日、大阪公開の楽日に、第七藝術劇場で観ることができた。この映画… -
コラム


観光映像とはなんぞや。
現在、日本国際観光映像祭の準備に追われている。今年の開催地は岡山県真庭市。決してアクセスしやすい場所ではない。それにもかかわらず、世界各国から「どうやって行… -
News


日本から世界へ。優れた日本の観光映像を世界に紹介する映像祭を成功させたい!
Yokosuka1953の書籍化が終わったばかりですが、日本国際観光映像祭の効果をより高めるために、こちらのクラウドファンディングも行います。それの内容を以下にも載せま… -
横須賀一九五三


大学教授の特権?
クラウドファンディング、本日が最終日です。達成率100%を突破し、冊子制作を追加したストレッチゴールの目標120%も達成しそうな勢いです。本当にありがたい限りです…