Blog
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教育
フィールドワークにおける「正しさ」と非対称性
地域へのフィールドワークで、聞き取り対象である高齢の男性の発言に対し、教員がその場で「一喝し」制止したという事例がSNSで話題となっているようです。学生に対するハラスメントを止めることは当然の教員の責務です。 しかし、この出来事にはいくつ... -
コラム
久々の論文誌(査読付)への投稿
恥ずかしい話です。久々に、査読付き論文誌への投稿をしました。今日、さっき、投稿が終わったところです!これが本来の仕事の姿です。今、ちょっと調べてみると、最後に投稿したのは2007年?これはやばい感じです。あ、研究者の業績は通知表のようなサイ... -
教育
各県の自県大学進学率
2026年4月19日の朝日新聞の記事で「地元大への進学率 じわり増」という記事が掲載されていました。昔は大学進学といえば、東京や近隣の大都市への進学。さらにはそのままその土地の企業への就職して、結局は故郷に帰ることはない。もっと遡れば、進学と... -
雑感ノート
2025.12.31.に想う。
戦後80年を終える日に 今年も、まもなく終わろうとしています。今年は戦後80年ということで、8月15日周辺にメディアが総力を挙げた特集が組まれていました。一言でまとめることは困難ですが、あえて言うならば「戦争トラウマ」がテーマだったのではないか... -
横須賀一九五三
もう一つの物語——函館で生まれた女性
函館で生まれ、戦後混乱期に埼玉県所沢市で暮らし、4人の「混血児」の母となった本田章子。彼女の娘として生まれ、養子縁組で渡米した本田和美。そして、自身に日本のルーツがあることを知り、日本滞在中に祖母を探そうとした、和美の子、ジョージ。 ... -
横須賀一九五三
澤山さんを偲んで、12月7日、K’s Cinemaで上映
今年も東京ドキュメンタリー映画祭が今週末から始まります。この映画祭は、大袈裟に聞こえるかもしれませんが、私の人生を変えた場所です。私の映画『Yokosuka1953』は、この映画祭で長編部門グランプリを受賞し、それが大きなきっかけとなって劇場公開... -
雑感ノート
「音楽が人を救う」ということ ─ 『ボールドアズ、君。』
東京で話題作となり、満を持して大阪に凱旋してきた『ボールドアズ、君。』。私はこの映画を、5月9日、大阪公開の楽日に、第七藝術劇場で観ることができた。この映画の主たる舞台がまさに第七藝術劇場であり、出演者の多くも大阪で生きる人たち。しかし... -
コラム
観光映像とはなんぞや。
現在、日本国際観光映像祭の準備に追われている。今年の開催地は岡山県真庭市。決してアクセスしやすい場所ではない。それにもかかわらず、世界各国から「どうやって行けばいいのか?」という問い合わせがひっきりなしに届いている。開催期間は3月17日から... -
News
日本から世界へ。優れた日本の観光映像を世界に紹介する映像祭を成功させたい!
Yokosuka1953の書籍化が終わったばかりですが、日本国際観光映像祭の効果をより高めるために、こちらのクラウドファンディングも行います。それの内容を以下にも載せます。Motion Galleryの準備が出来次第、ここにもリンクを載せます。 Motion Galleryはこ... -
横須賀一九五三
大学教授の特権?
クラウドファンディング、本日が最終日です。達成率100%を突破し、冊子制作を追加したストレッチゴールの目標120%も達成しそうな勢いです。本当にありがたい限りです。同時に、まだ出版の決定に至っていない部分もあり、その責任を果たせていないことに... -
横須賀一九五三
目標達成!そして考えること
みなさんのおかげで、クラウドファンディングの方、本日現在で、102%になりました。ありがとうございます。 航空券、宿泊費用が高騰している中、なんとかアメリカにバーバラさんとバーバラさんの家族に会いに行けることになりました。ありがとうござい... -
横須賀一九五三
福井、コンクリート造りのお寺
現在、執筆中の「(仮)横須賀一九五三」の原稿をクラウドファンディングサイトで一部公開しました。その原稿をこちらにも転載しております。ただし、出版の折には、原稿は変更していると思います。 京都出身 最近は自分自身の出身地を「京都市生まれの大...